グリストラップのトラブル・お悩み解決は、愛知県名古屋市千種区今池のグッドライフ株式会社にお任せください。

グリストラップの悪臭や排水管のつまりでお困りの方はお気軽にご相談ください!

名古屋でグリストラップ自動洗浄システムなら
              【グッドライフ・エコ

〒464-0850 名古屋市千種区今池5丁目2-1 東南ビル3F
                   グッドライフ 株式会社
 

お気軽にお電話・お問合せください!

052-744-0651

受付時間

 平 日 10:00〜17:00
土曜・日曜・祝日を除く)

グリストラップの構造

グリストラップの構造

業務用の調理場に設置することが義務づけられているグリストラップは、調理場の排水に含まれる油脂分や残飯、野菜くずなどを分離・収集する役割を果たしている装置で、排水口や配管のつまりや、下水に直接流れ込むのを防ぐために設置します。

ここでは、グリストラップの構造についてご説明させていただきますので、どうぞ参考になさって下さい。

グリストラップの構造

《クリックすると拡大します》

グリストラップの構造

グリストラップの構造は、バスケット・タンク・仕切り板・トラップ管でできています。

グリス(油)をトラップ(せき止める)という名前の如く、排水中の油を集めて下水に流さない構造でできた阻集器です。

グリストラップは、大体が、三つの層でできており、第一層は、排水に含まれる大きなごみを金網で受けます。第二層では、油脂と汚物の分離をします。油脂は軽いので上部・水面に溜まり、小さなゴミや汚物スカムは、水中に浮遊するか底部に沈殿します。第三層が、下水道等に放流可能な水質になります。この部分の水だけが、排水管を通り、下水道に排水されます。

このような構造になっているため、グリストラップからゴミや劣化した油脂類やスカムなどの汚れが、下水管にオーバーフローして流れ出さないように定期的に清掃し、管理しなければなりません。

きれいな厨房

《クリックすると拡大します》

厨房に設置するグリストラップの構造について

厨房に設置するグリストラップは、どのような物を設置すればよいのでしょうか?

グリストラップは、排水中に含まれる夾雑物及び油脂分を有効に分離できる機能を有していなければなりません。厨房排水が排水管へ流れ込む箇所なので、排水管からの悪臭を遮断できる構造が必要です。

また、厨房からの排水量に見合った能力を持ち3槽以上に分かれ1槽目には網カゴが付いていること、トラップ管が整備されていることが必要です。

そして、点検・清掃が容易にできる位置・場所に設置してください。グリストラップの上部に配膳台や冷蔵庫などの重いものを載せると日常の清掃が行えなくなるので、御注意ください。

ビルの衛生管理上、厨房におけるグリストラップの管理徹底が重要である理由は、排水槽への負荷軽減、厨房からの排水管つまり防止害虫の発生防止のため、グリストラップでの油脂分排除は、重要な機能となっています。

グリストラップからの 排水の流れ

《クリックすると拡大します》

グリストラップからの
排水の流れ

グリストラップに流れた汚水は、バスケットをくぐってタンク内に溜まる構造になっていて、この時、汚水の中にまぎれていた食材ゴミや食べカスなどが拾われます。
汚水中の細かいゴミ汚泥となって底に積もり油分は水より比重が軽いのでタンク上部に浮きます。
タンク内の仕切り板のおかげで汚泥や油分は一定の場所にとどまる構造になっており、油分が減った水がトラップ管から下水に排水されます。
タンクの材質は主にステンレス製・プラスチック製でできており、水と油の性質を生かして油分を残したまま排水できる構造になっています。

グリストラップからの 排水の流れ

《クリックすると拡大します》

グリストラップの管理

第1層のバスケットには生ゴミが一番溜まるので、バスケット内のゴミは毎日捨てて清掃しましょう。

第2層浮いている油分はすくって廃棄処分します。底に溜まっているスラッジや汚泥は定期的に産廃処理します。

第3層のトラップ管などのグリストラップ内部の汚れもしっかり落としましょう。

グリストラップの管理を怠ると溜まって放置されたゴミ・油から悪臭害虫が発生します。また、グリストラップの処理能力許容量を超えると、油脂分が分離できずにそのまま下水に流れてしまいます。

また、汚れが詰まり排水が逆流することもあります。

廃油を下水に流すことは下水道法に抵触し、最悪の場合営業停止になる恐れがあります。

東京都健康安全研究センターの指導内容

《クリックすると拡大します》

グリストラップの清掃について

グリストラップの清掃は、どのくらいの頻度で行うのが宜しいでしょうか?

東京都健康安全研究センターでは、次のように指導をしています。

網カゴ内の捕集物と阻集器に溜まったスカム及び油脂類は使用日ごとに除去し、阻集器内部の清掃や汚泥の除去は少なくとも7日ごとに1回実施するようお願いします。(ビルピット対策指導要綱)

②排水設備の附帯設備として、衛生的な管理を行う必要がありますので、ビル管理者は、日常から臭気、害虫等の発生源とならないように、テナント等が管理するグリストラップの清掃状況についても、定期的に点検を行い、テナントが実施した点検記録を確認するなど、管理状況について把握してください。

グリストラップ自動洗浄装置「グッドライフ・エコ」お問合せ&お申込みはこちらから!

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

 お気軽にお問合わせください!

052-744-0651

営業時間:平日 10:00〜17:00(土曜・日曜・祝日を除く)

営業の時間外でも、留守電にご伝言いただければ、後日、折り返しお電話させていただきます。

お問合せはこちら

まずはお気軽に、
お問い合わせください。

052-744-0651

営業時間外でも留守電に伝言していただければ、後日、お電話さしあげます。

10月~11月 営業日

10月の営業日
234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

 

11月の営業日
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

 

メールでのお問合せは24時間受け付け致しております。

メールお問合せはこちら

10:00~17:00 (平日)
※土・日・祝日を除く。

電話お問合せはこちら

052-744-0651

営業時間外でも留守番電話に、ご伝言を残していただければ、後日、折り返しお電話させていただきます。