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グリストラップの義務とは

グリストラップの義務について

グリストラップは、レストランや飲食店やホテル、給食センターなどすべての業務用の厨房施設に備わっている排水・汚水処理装置です。下水道に汚水や油脂が直接流出することを防ぐためのもので、水質汚染の防止目的としています。

そして、レストラン、飲食店、ホテル、食堂、給食センターなどすべての厨房にはグリストラップの設置が義務付けられています。(建設省告示第1597号、改訂建設省告示第1674号)

また、すべての業務用厨房から排出される汚水は、直接公共の下水道に排出するのではなく、グリストラップ内浄化してから排出することが義務付けられています。(下水道法第12条/給排水設備基準)

グリストラップの目的と義務

グリストラップ設置の目的

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グリストラップの目的と義務

グリストラップ設置の目的は、自然環境に配慮し、油を直接排出しないというのが最大の目的ですが、同時に悪臭の流出、昆虫小動物の侵入、排水の逆流を防ぐ目的があります。また、その管理責任者は各事業主となっています。

昭和51年1月1日施行された建設省告示第1597号(改訂建設省告示第1674号)により、汚水が油脂など排水のための配管設備の機能を著しく妨げる恐れのある物を含む場合には、グリストラップを設置することが義務づけられております。

業務用厨房(ホテル・飲食店等)から排水中に含まれている油脂分が排水と一緒に流出して、下水管内面に付着し管を閉鎖させる恐れがありますが、グリストラップを設置することにより閉鎖を防止することができます。

また、浄化槽放流の場合は、浄化槽の前に設置することにより負荷の増大を軽減し処理性能を安定させることができます。

グリストラップは、油脂分分離・阻集・貯留する装置です。したがって、貯留された残さ及び油脂分は、定期的に必ず清掃して系外に排除する必要があります。

グリストラップの種類

グリストラップの種類

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工場で製作される工場製造グリストラップと、現場で施工製作される現場施工グリストラップがあります。しかし、現在では施工性・性能の安定性・耐久性の点からほとんどが工場製造グリストラップです。

工場製造グリストラップは、その材質によって、ステンレス鋼板製・FRP製・鋳物製・鋼板製等がありますが、ステンレス鋼板製・FRP製が主流です。容量は、15~1000㍑程度です。

形状的には、流入口の形態によりパイプ導入式、側溝導入式があります。

また、据え付け方法により地中埋設・床吊り・床置きタイプがあります。

グリストラップの管理義務とは

グリストラップの管理義務

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飲食店グリストラップ清掃及び管理については、自治体によって多少の差異がありますが下記に示すとおりです。

バスケット清掃は、毎日実施。    

浮上油脂(グリス、油脂スカム)は毎日清掃。

沈殿物(汚泥)清掃は、週1回以上実施。 

蓋(ふた)は、錆びや老朽化の度合いを見て交換。

排水トラップ管内部の清掃は、2~3か月に1回実施。

グリストラップの清掃を怠ると、近隣住民に迷惑を掛けることもあります。また、しっかりとした管理を行わないと多量の油脂類が公共下水道に流れてしまい公共下水道を閉塞(詰まらせる)させてしまうこともあります。閉塞させてしまうと近隣住民の方もトイレなどが使えないという事態にもなりかねません。

また、定期的に清掃を行わないとすぐに悪臭害虫が発生してしまいます。そして、汚れが残っていると層内の処理機能が低下し、より悪臭や害虫が発生しやすくなり、さらには排水管のつまりが発生する可能性が非常に高くなります。

飲食店の規模が大きいほど、設置してあるグリストラップの容量が大きくなりますが、大きくなっても自浄作用を持ち合わせていないので、定期的な清掃が必要になります。特に夏場など、悪臭が充満している中で大量の廃油を処理するのはかなりの重労働ですが、手遅れになる前に、定期的にグリストラップは清掃しておきましょう。

廃棄物の適正処理義務について

廃棄物の適正処理義務

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廃棄物とは、自ら利用したり、他人に売却する ことができないために不要になった固体 ・ 液体状 のものをいい、家庭ごみ、工場などでの活動で出 るもの、建設工事に伴い排出されるがれき類など 多様なものを含みます。

廃棄物は、大きく一般廃棄物産業廃棄物の2 つに分けられます。

産業廃棄物は、事業活動に伴っ て生じた廃棄物のうち法令で定められた20種類 を指します。

一般廃棄物は、産業廃棄物以外の廃棄物を指し、主に家庭から排出される家庭ごみ(家庭系一般廃棄物)とオフィスや飲食店などから排出される産業廃棄物以外のごみ(事業系一般廃棄物)があります。

廃棄物の処理責任;

一般廃棄物を適正に処理する責任は、原則とし て区市町村にあります。そのため、区市町村は一 般廃棄物処理計画を策定し、その計画に基づいて 住民に廃棄物処理についての協力を求めるととも に、自区域内から排出された一般廃棄物を収集し、焼却などの中間処理を行った上で最終処分してい ます。一連の処理のうち中間処理や最終処分につ いては、各区市町村が単独で行うほか、一部事務 組合を設置して共同処理を行っている区市町村も あります。

事務所などからの紙くず、段ボール、飲食店からの残飯、小売店からの野菜くずなどは事業系一般廃棄物に分類されます。

一方、産業廃棄物は、排出事業者が自らの責任処理するのが原則です。排出事業者が自らの産業廃棄物を自分で処理できない場合には、産業廃棄物処理業者にその処理を委託することになりま すが、委託後の廃棄物が適切に処理されるところ まで、排出事業者としての処理責任を負わなけれ ばなりません。

産業廃棄物とはなにか、廃掃法に品名が定められています。それ以外のゴミを一般廃棄物といっています。たとえば、食品残さ(生ゴミ)食品製造工場から出たものは産廃飲食店から出たものは、一般廃棄物です。

廃棄物別に分類すると;

残飯、食材の残り・・・・・・事業系一般廃棄物(可燃ゴミ)
グリストラップのゴミ・・・・・・産業廃棄物(汚泥)
廃油・・・・・・・・・・・・・・・産業廃棄物(廃油)
④解体した椅子・・・・・・・・・事業系一般廃棄物(可燃ゴミ)
⑤家具・・・・・・・・・・・・・・・事業系一般廃棄物(粗大ゴミ)
⑥アクリル、プラ製品・・・・・・産業廃棄物(廃プラスチック)

⑦炊飯器・・・・・・・・・・・・・・・産業廃棄物(廃プラスチックまた金属くず
上記④⑤は自治体によっては産業廃棄物として処分するようになっていると思いますので詳しくは管轄の市町村又は都道府県の廃棄物対策課等にお問い合わせください。

特に最近は、事業系一般廃棄物産業廃棄物適正に処理することがとても大切で、社会からも注目されるようになってきています。

そして、自ら出した産業廃棄物は、自らの責任適正に処理をしなくてはならないということが廃棄物処理法で定められています。

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