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グリストラップの部品とは

グリストラップの部品や役割

グリストラップは、大体が3層構造の仕組みになっています。稀に、4層以上の構造だったり、1層だけ店内にあって2層以降は店外にある特殊なタイプもあります。

蓋(ふた)をはじめとする部品の老朽化や破損などによりグリストラップの構造に不備が生じると、いくらきれいに清掃しても正常に機能しなくなってしまうことがあります。
グリストラップを長く正常にご利用いただくために、
ここでは、基本的なグリストラップの各部品とその役割についてご説明させていただきます。どうぞ参考になさって下さい。

グリストラップの各層の役割

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グリストラップの各層の役割

■「第1層の役割」
厨房からの排水に混じる生ゴミや残飯などを受カゴ(バスケット)で受け止め、細かい汚泥や油分はその先の2層へ流れていきます。

■「第2層の役割」
第2層で油を滞留させます。油は水に溶けず浮上する性質を利用して水と油分を分離させ、水面で滞留させます。

「第3層の役割」
第2層で取りきれなかった油分をここでさらに取り除き、キレイな水だけが下水等へ流れていきます。

受けカゴ(バスケット)の役割

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受けカゴ(バスケット)の役割

第1層では、厨房からの排水に混じる生ゴミ残飯などを受けカゴ(バスケット)で受け止め、細かい汚泥や油分はその先の第2層へ流れていきます。

受けカゴの役割は厨房排水に混じる大きな生ゴミや残飯を受け止めることです。
バスケットの編みの目の大きさは、ご飯粒を通さないことが一つの基準になっていますので、受けカゴが受け止める生ゴミの大きさはご飯粒以上のものになります。
バスケットは、定期的に清掃してキレイにしていないと目詰まりを起こしてしまいます。

そして、目詰まりを起こすと水が流れなくなるので、仕切板の上から生ゴミも流入してしまい、結果としてグリストラップがつまってしまいます。

バスケットに溜まったゴミは、なるべく毎日清掃し処分しましょう

また、受カゴの網目が破れたり、変形や腐食してきちっとはまらなくなっているようであれば、グリストラップ本来の機能が低下してしまいますので、すぐに交換することをお勧めします。

仕切り板の役割

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仕切り板の役割

  • グリストラップの仕切り板には、FRPステンレス製がありますが、仕切り板には油脂をしっかりと分離する」という、大切な役目があります。
  • 仕切り板は、排水を滞留させるためのもので、油脂類と水を分離させるグリストラップにおいては、非常に重要な役割を果たします。
  • 仮に仕切り板が1枚の無い場合、グリストラップがほぼ機能していないと言っても過言ではありません。
  • 一枚でもなくなると、グリストラップとして油を滞留させる機能大幅に低下します。
  • そして、油脂を含んだ排水は、排水管を詰まらせる原因になります。
  • また、衛生環境にも悪い影響を与え、排水管や下水管を汚すことで害虫発生の原因に繋がっていきます。

トラップ管の役割

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トラップ管の役割

トラップ管は、グリストラップ内の油脂分を取り除いた水を流すための装置です。
油脂は、水面に浮上する性質があるので、トラップ管は下から水を流入させる仕組みで油脂を排水管に流すことを防いでいます。
また、トラップ管は流量水位を調整する役割もありますので、流れが悪いからといって外すのは止めましょう。

トラップ管のキャップの役目

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トラップ管のキャップの役目

グリストラップには、油脂や汚泥が流れていかないように、トラップ管が最終槽に付いています。そして、このトラップ管の上部には、回せば取れるキャップ(蓋)が付ついていますが、たまにこの蓋を外してしまっている方がみえます。

すると、何が起こるでしょうか?

①まず考えられるのは、悪臭の発生下水管浄化槽内の臭いが、グリストラップに逆流してきます。蓋を開けて覗くと、下水管内の空気がこちら側へ抜けてくるのが分かると思います。

②また、浄化槽下水管内にゴキブリ等の害虫が生息していると、ここから入ってきてしまいます。お店の外回りにあるマンホールを開けると、ゴキブリがウジャウジャなんてこともあります。

③また、グリストラップに溜まった油脂ヘドロをすくって、その中に流し込むことは厳禁です。
下水管の汚れがかなり酷くなり、最終的に配管が詰まってしまいます。そうなると、自治体から指導が入ることもあります。

グリストラップの蓋の役割

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グリストラップの蓋の役割

蓋の役割は、グリストラップからの臭いを止めたり、人が乗っても問題ない剛性耐久性があります。

しかし、蓋は腐食破損などで劣化します。そのまま放置しておくと、人が踏んで蓋が落ちたりして怪我事故の原因になったり、臭いが溢れ出て店内が臭くなる原因になりかねません。

蓋の老朽化をそのままにしておいたために、お客様が怪我をしてしまった事例もあります。その際の賠償なども管理する側の責任になることがありますので、十分注意を払う必要があります。こういった事故を未然に防ぐことはとても大切です。

蓋の劣化がもたらす危険性としては、落下事故害虫の侵入悪臭の発生等が考えられます。

「蓋に穴が空いている」「グラついて陥落寸前」等の危険な状態の場合は、早急に新しい蓋に交換することをオススメします。

蓋→ステンレス製に変更

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部品で交換するといいもの

蓋→ステンレス製に変更。

グリストラップの蓋が劣化して交換が必要となった場合は、少し高価ですがステンレス製に変更することをお薦めします。

蓋は、人間(場合によっては車)が乗っても壊れない耐荷重能力、金属を腐食から守る耐食性や耐水性等を保持している必要があります。

ステレンス蓋は鉄蓋より高価ですが、耐水性・耐食性が抜群に優れており錆びにくいので長く使用することが可能です。

また、ステレンスの性質上表面が傷つきにくく、汚れやすい厨房内でもお手入れがしやすいといった特徴も兼ね備えています。

長期的に考えれば費用対効果は鉄蓋より高いです。

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グリストラップの素材

《FRP製グリストラップの製品写真》

グリストラップの素材について

グリストラップには、FRP製のものと、ステンレス製のものがあります。

FRPは、プラスチックに繊維を混ぜ込んだもので、オートバイのカウルにも使われている強度の高い素材で、軽く、汚れを落としやすく腐食に強いです。

ステンレスは鉄やクロムの合金で、錆に強く見た目の美しさを長く維持します。

FRPのデメリット、廃棄処理しにくいことくらいです。

ステンレスのデメリットは、一度腐食するとなかなか綺麗にならないことですが、普段のメンテナンスができていれば問題ありません。

どちらの素材でも、OKでしょう。

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